「同じ人生、何のために生きているのか分からない」「何か新しいことを始めたいがきっかけが欲しい」など、つい思ってしまうことがあると思います。
映画「ライフ」はそういう人にオススメかもしれません。

主役演じる「ベン・スティラー」は、雑誌ライフ社で働いています。
社内に好きな女性がいますが、声もかけれないほどの奥手。
仕事でもうだつがあがらず、趣味は妄想。将来に希望がないです。
それが、あることがきっかけとなり、ライフの専属カメラマンを探すところから、いろいろ変わってきます。
今を大切に生きるようになり、自分が主体となって人生を歩み始めるのです。
本当の意味で、自立をしていきます。

映画「ライフ」で「旅にでよ」という文言が出てきますが、自ら新しい環境を追い求めて、外に出ていくことが大事だと思いました。
コメディアンである「ベン・スティラー」は、今回どちらかというと必要以上にコメディに走らず、抑えているように見えます。
それが項をそうして、より多くの人から指示される要因の一つになっている気がします。